ゆめの町はてなランド

よーし、パパ頑張っちゃうぞーの心意気でやっております。

【VALU】100VA保有の優待が届いた話と今後のVALU購入について【優待】

タイトルどおり、VALUの優待を受け取りました。今回いただいた優待はAV男優しみけんさんの優待です。

valu.is

 100VA優待として、センズリオンカード(アメリカン・エキスプレスの有名なブラックカードセンチュリオンカードを模したデザインの名刺)をいただきました。非常に凝ったデザインで感嘆。しみけん様、ありがとうございました(お仕事でも使われている名刺とのことで今回、画像は割愛)

 

今後のVALU購入の方針について

 さて、昨今のVALU界隈の騒動を通じてVALU購入方針を変更しようと考えております。VALU開始当初は投資(半ば投機ですが)回収率を意識している部分がありました。ですが、YouTuberヒカル氏の騒動などによって売買の動きが大幅に減少してしまい、投資面での旨味は正直少なくしまったように感じられます。さらに、VALUのポリシーに投資目的には使うなと明記されたようで、明記された以上は投資を目的としたVALU購入は今後行いません。

 それでは、何を目的に購入していくかについてですが、VALUの優待、VALUでしか得られないような面白い「コト」優待を意識して購入していこうと思っております。

「コト」優待購入で描いてる理想としては、
①面白い「コト」を優待にしているVALU発行者のVALUを購入して優待を享受
②「コト」優待の経験をブログなどを通じて外部に発信
③面白いと思ったVALUERが私やVALU発行者に興味を持ってもらいVALUを購入
VALUの上昇やさらなる優待の追加

以上をサイクルとして回していけるようと期待しています。そして願わくばVALU桐谷広人さん的ポジションになりたいと思っています。

valu.is

 

自転車に乗って街中を走り回るかについては検討します。

 

 

桐谷さんの株主優待生活 (単行本)

桐谷さんの株主優待生活 (単行本)

 

 

 

 

 

ロボット掃除機を買ったら家がずっとキレイに保てるという話

不精な私の家では、ロボット掃除機が大活躍しております。

購入してから現在まで家がずっとキレイです。といっても、ロボット掃除機が超絶凄いのではなく、障害物でロボット掃除機が止まらないように自分で片付けるようになるからです。全自動掃除機の為に手動で掃除するというのってなんだかなとも思います。

といっても、この片付け効果がなかなか馬鹿にできないのは精神科医名越康文先生もこのテーマでオーディオエッセイを書かれています。

お掃除ロボットが起こした静かな革命

お掃除ロボットが起こした静かな革命

 

私はロボット掃除機を購入後に聴いたので納得です。ロボット掃除機という革命的な出来事と対比するような静かな革命というタイトルは素敵です。

ちなみに以下のロボット掃除機を使ってます。

 

家を片付けるという考え方で面白かったのは「家を片付けるためには期日を決めて人を家に呼ぶ」というのがありました。この考え方に近いような気がします。これもAudible(オーディブル)で聴いてみました。http://amzn.to/2eOjlSC

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

 

 

ロボット掃除機や全自動皿洗いなど贅沢だなどと思われる方。コスパや目的思考で考えたらむしろよい選択だと思います。検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【完全食】完全食、COMPのグミを食べてみた【レビュー】

近頃話題になっている完全食、栄養補助食品のCOMP

www.comp.jp

以下の記事がキッカケで興味を持ち購入してみました。

employment.en-japan.com

 

 ちなみに、上記の記事は技術者向けのライフハックが満載です。料理や睡眠など実際の開発業務以外の内容にフォーカスするというのはSOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアルをはじめとして昨今では当たり前になっている考え方ですが、ここまで技術者向けに落とし込んで具体的にまとまっている記事は貴重です。近年のライフハック記事の中でも真の意味で実用的なすばらしい記事です(はてブのコメントは辛辣ですが)

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 

 さて、この記事で紹介されているCOMPの飲料タイプの他に uha 味覚糖との共同開発したグミタイプが発売されたとのことなので実際に購入して食レポをしたいと思います。

 

栄養価は?

 こんな感じです。(写真取る前に味見してみたのをそのまま貼っちゃってますがご容赦ください)

エネルギー200kcal

タンパク質7.5g

脂質6.7g

炭水化物 29.3g
-糖質27.1g
-食物繊維2.2g

食塩相当量0.23g

カリウム318mg

カルシウム93mg

マグネシウム44mg

〜以下画像で確認ください〜

f:id:coinman:20170817234439j:plain

栄養価の高さはさすがの完全食。カロリーの比較で言うとごはん1杯が230kcal前後です。

気になるその味は?

 フルーツミックスとエナジードリンクを足したような味です。栄養価の高さを感じる味と表現すればよいでしょうか。表現すると不味そうですが結構美味しいです。

そして噛みごたえがスゴいです。いままで食べたグミの中でも一番噛みごたえがあります。量の割に満腹感を感じるのはこの噛みごたえが一因かなと。

 

価格は?

 トライアルセットは3袋で500円、20袋で5500円です。
1袋で250円と思えばまあ適切な価格かなと。ちなみに購入後のアンケートに答えれば次回購入時に300円オフになります。

その他

 届いた商品の中におしゃれなCOMPのステッカーが入っておりました。現代的な宣伝方法で感心。

 

まとめ

 味、価格ともに満足しております。いままで朝ごはんはウィダーinゼリーやカロリーメイトなどでしたが現在はCOMPにしております。昼もどうしても手が放せないときはCOMPと野菜ジュースで最低限の栄養補給しております。今後もお世話になるかなと。技術者の方は買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ブログを更新したらTwitterに自動投稿するように設定してみた

 

タイトルどおりです。IFTTT(Webサービス同士を連携させることができる)を使えばできそうだなと調べたところやはりありました。

以下を参考にしてみました。

delaymania.com

 

ということで試しの投稿、うまく反映されるかな?

ちなみに探す中でdlvr.itというサービスもみつけました。
こちらでも同様に自動投稿できそうです。

dlvrit.com

 

shindokei.hatenablog.jp

上記は、ソーシャルメディアへの投稿の連携に特化したサービスの様子。(IFTTTはソーシャルメディア以外のサービスにも数多く対応)Facebookには投稿しないのでIFTTTによる連携と大差を感じません。ちなみにプロ版を利用すると、もろもろの設定をいじればマストドンにも更新を投稿できそうな予感。(Twitterの投稿をマストドンに同時投稿という荒業があったのですが、こうすると普段の投稿も当然反映されてしまうのでどうにもいまひとつ)

 

*追記

無事投稿されましたね。記事タイトルを入れると文面がちょっと冗長なのでいれないようにIFTTTのアプレットを修正。これでOKですね。

f:id:coinman:20170815170849j:plain

 

【睡眠負債を返済】パワーナップ仮眠法で睡眠負債を返済する方法【NASA、Google、Appleでも導入】

タイトルが煽り口調なのは、平にご容赦いただきたく。

Twitterのトレンドに睡眠負債というワードが出ていたので調べたらNHKで特集が組まれているのですね。以下で睡眠リスクのチェックもできるようなのでちょっと調べてみてはいかがでしょうか?

 

www.nhk.or.jp

 

いかがでしたか?もし睡眠リスクが中以上の方には今回の記事は役にたつかもしれません。

 

パワーナップで睡眠負債を返済

私も睡眠の悩み、特に昼食後の眠気と夜眠れないのが非常につらかったのですが、Audibleのパワーナップ仮眠法を聞き読みして対処法を知ってから非常に楽になりましたので(ちなみに坪田聡さんて一分間仮眠法の著者ですね。)

 

パワーナップ仮眠法

パワーナップ仮眠法

 

 

そもそもパワーナップとは

パワーナップ」というのは端的にいえば15〜30分程度の昼寝(Napが昼寝の意味)です。日本で流行りのタイトルをつければ「超・昼寝 10倍気持ちよく〜」といったところでしょうか。本書の冒頭でも言われているように、GoogleAppleでも取り入れられているそうです。

 

 著者が本書でのべていることをまとめると、「正しい(ここが重要)昼寝をとることで睡眠、及び、作業や生活全体の質が上がる」すなわち、「睡眠負債を返済する」「昼間も眠気に襲われない」「夜の就寝時も質の良い睡眠がとれるようになる」といった効果があります。

 

正しい昼寝・仮眠の仕方とは

 

1.仮眠の時間は10〜15分。長すぎは禁物

2.仮眠の「前」にカフェインを摂取

この二点が大変重要なようです。少しづつ

 

1.仮眠の時間は10〜15分。長すぎは禁物

仮眠のベストは10〜15分、短すぎると効果が薄いのはなんとなく理解できるのですが、さらに注意すべきなのは、30分以上の昼寝してはいけないということです。30分以上の昼寝は、睡眠覚醒しにくくなるだけでなく、夜の睡眠に悪影響が出てしまう、さらには病気のリスクも増加してしまうとのこと。

2.仮眠の「前」にカフェインを摂取

上記のように、10〜15分で気持ちよく目覚めるために、仮眠の前にカフェインを摂取するのが重要なそうです。本書ではコーヒーを薦めておりますが、私は無水カフェインを摂取しております。こちらのほうが目覚めがスッキリします!

 

【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠

【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠

 

 

以上のやりかたで、私は昼食後の眠気に対して非常に楽になりました。パワーナップ仮眠法には夜の睡眠の質の上げ方や、摂取して良い栄養、悪い栄養、ベストな摂取時間も載ってますので眠気などにお悩みの方は是非ご一読を。

Kindle技術書セールで買ったもの&オススメ本

いつのまにやらKindleで科学書・技術書の50%オフセールが始まっておりました。

amzn.to

すでに3冊購入しております。3冊とも、元々、紙媒体で持っておりますが、どれも名著で、読みたい時にいつでも読めるしと買ってしまいました。せっかくなので、今回のセールで買った本とオススメの本を紹介。エンジニア、プログラマーは必読です

 

 1.プリンシプルオブプログラミング

 間違いないです。思い出しては読みふける名著。3年目までといっておりますが、すべてのプログラマーが一度は読んでおくべきかと思います。コーディングにおける真理、経験則のオンパレードです。

 

2.SOFT SKILLLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 

こちらも購入。ソフト開発者の技術習得法やキャリア構築法から果ては食生活に至るまで、ソフトウェア開発という職業を生きる上での指針を示してくれます。翻訳本なので日本だとうまく当てはめにくい部分もありますが、ソフト開発を仕事としているのであれば、この一冊を読むことによる資本効果、幸福度の向上は計り知れません。

 

 3.残り97%の脳の使い方【ポケット版】

残り97%の脳の使い方【ポケット版】

残り97%の脳の使い方【ポケット版】

 

 

こちらも購入、ポケット版になる前のを買って読んでおります。苫米地英人さん、胡散臭いセミナーや商材には辟易しますが、本は硬軟取り混ぜつつスマートな論拠の組み立て方で読み物として非常に好きです。計算機数学の出自の方なので、機械語の知識があると余計に掴みやすいです。

 

 4.【電子合本版】Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して

 

 

こちらはおすすめ本。紛うことなき至高の一品。「完全」なプログラミングを目指し、60〜80点のコードを120点以上にするようなコード作法を詳しすぎるほど解説しております。正直すべて読みこめておりません。必要な時にリファレンスとして使用しております。そういう意味では電子で持っといてもいいかなとも思います。お持ちでなければ是非。

 

5.コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

 

私にとっては懐かしい一冊。私は3だか4版で読みましたね。 正直、最初は何をいってるのか全くピンときませんでしたが、簡単な解説書数冊を読み終えた後にコレを読んだ時の詳しさ、丁寧さに度肝を抜かれました。ある程度、概念として掴めたものを一気に深掘りしてくれます。インタフェースと書きつつも、かなり大きい部分から迫っていきますので構成、設計を体系的に知りたい人は読んでおくべきではないでしょうか。

 

以上、セールの購入本&オススメ本でした。技術書のセールは案外少ない印象なのでこの機会にまとめ買いしてみてもいいんじゃないでしょうかね。

 

Qiitadonにアカウントを作ってみた エンジニアの憩いの場になるのか

Mastodonインスタンスが乱立して来た昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだアーリー・アダプターの段階でマジョリティに普及するまでは流行るまでにはもう少し時間がかかるかと。

Qiitaの運営するインスタンスQiitadonにアカウントを開設してみました。

www.itmedia.co.jp

まだまだ試験的な段階で、アカウントを作成するにはQiitaのアカウントが必要です。ちなみに私は永らくgithubのアカウントでQiitaに入っていたため新たにQiitaのアカウントを作りました。
 
入ってみた限りでは、まだまだ人も少ない印象。ガシガシとコードレビューを行っているのかと思っておりましたが、実に落ち着いた雰囲気です。そういいながらも流れてきた話題は、「初心者におすすめのプログラミングの本は?」など実にQiitaチックで納得。ちなみに、私の最近オススメの技術書は「ExcelVBAを実務で使い倒す技術」
 
ExcelVBAを実務で使い倒す技術

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

 

 

キャンペーンで献本いただき(著者の高橋宣成様、その節は誠にありがとうございます)読んだのですが、間違いなく傑著、名著です。私、VBAは書かないのですが、自宅用とは別に会社用として一冊買ったほど。それほど学びの多い一冊です。こちらは後日改めてレビューしたいと思います。とにかく素晴らしいです。
(Qiitadonで話題にしたところ、すぐにポチっていただいた方がいらっしゃって感動。オススメの書籍をすぐに購入される嬉しさとともに、良いと思ったらすぐ取り入れる姿勢に感銘をうけました。間違いなく技術力、センスのある方なのだなと。私も見習わなくては)
 
技術書を購入の際に良く利用する、ネット古書店「電脳書房」さんもアカウントとかとってみると良いんじゃないかなと思った次第。電脳書房さんにはQiitadonセールとかやってほしいです。
 

www.bookcyber.net

正式にオープンしたら、是非エンジニアの憩いの場になってほしいなと。そして、 Qiitadonで知り合った同士がチームを作ってアプリやサービスをリリースするような未来を空想しております。

てな具合です。ちなみにQiitadonのアカウントは以下です。
ぜひフォローしていただければ幸いです。

qiitadon.com